メジャーリーグの球場で風向き、フェンスの高さ、広さなど様々な条件…ピッツバーグ パイレーツ

プロ野球で女性の審判はいないのですか???

1989年、日本プロ野球パ・リーグのオープン戦(オリックス対ダイエー戦)にペリー・バーバー(Perry Barber)が審判を務めて話題になったことがありますが、アメリカではバーバーは独立リーグのルーキー級で審判を務めたのみで、メジャー傘下のマイナーリーグでは審判員としての出場はありませんでした。
http://www.youtube.com/watch?v=G5VIwlxY8QMいわゆるプロの女性審判員ではもっとも有名なのは、パム・ポステマ(Pam Postema)審判です。
1977年にマイナーリーグで審判業をスタートし、1984年にはクーパースタウンで行われた野球殿堂の奉納試合やオープン戦で主審を務め、後年は主にAAA級Pacific Coast Leagueで6年間審判をしていました。
しかしメジャー昇格はならず、結局1990年に夢を果たせないまま引退しました。
その後話題になったのがリア・コルテシオ(Ria Cortesio)審判です。
2006年7月に行われたマイナーリーガーのオールスター戦「フューチャーズ・ゲーム」(同イベントはメジャーリーグオールスターゲーム前座として毎年行われている)で審判を勤めたことがありました。
当時プロ野球審判歴4年の29歳。
マイナーリーグAAのサザン・リーグに所属しており、その実力と評判を評価されての抜てきでした。
コルテシオさんが話題になったもうひとつの理由は、フューチャーズ・ゲームが開催されたのがメジャー球団;ピッツバーグ・パイレーツの本拠地PNC Parkで開催されたことでした。
歴史上過去に女性審判は5人いましたが、コルテシオさんはメジャーリーグの球場で審判をつとめた初めての女性だからでした。
将来を大いに期待されたコルテシオさんでしたが、2007年シーズンを最後に解雇されました。

2009/7/12 23:37:37

ズレータ&JPの日本球界復帰はないですか?タイロンウッズも。

可能性はありますね。
特にウッズは中日スポーツの電話取材に対し「まだ日本でやりたいという気持ちが強い。
他球団からのオファーを待つ」と言ってるぐらいですから。
因みに、3人の現在は。
ズレータ:Broncos de Reynosaというメキシコのチームに所属 J・P:ピッツバーグ・パイレーツ傘下の3Aインディアナポリス所属 タイロン・ウッズ:無職

2009/7/14 16:23:17

日米野球でふと思い出したメジャー選手ですが、多分既に引退しているかもしれません。
年はクレメンス位だと思います。
かなり前の日米野球に出場していた捕手で、当時日本の代表で出場していた落合(現中日監督)を2塁ベース上で牽制アウトにしたのですが、確か座った(ウ○コ座り)のままで刺した強肩の持ち主だったと思います。
うろ覚えですが、この選手をご存じでしたらお教え下さい。

トニー・ペーニャですね^^そうそう、ピッツバーグパイレーツの。
片足投げ出して座ったりすることもありましたよね。
そのまま投げて二塁アウト!ってなんじゃその肩!!って度肝を抜かれたものです。
懐かしい~

2004/11/12 13:02:31

ヤンキース松井秀喜の阪神移籍の事実関係は?今季開幕前に放出の噂が絶えなかった米大リーグ、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手だが、フタを開けてみれば打率は3割を大きく超え、一時はア・リーグ1位となるなど絶好調。主砲アレックス・ロドリゲス内野手の故障中は4番に座ったほどで、ヤンキースに欠かせない存在であることを証明した。今年3月に結婚したこともあり、順風満帆なシーズンになりそうだった。 ところが好事魔多し。昨年11月に手術を受けた右ひざは順調だったものの、それをかばっていた左ひざの古傷が悪化し、6月に故障者リスト(DL)入りしてしまう。精密検査の結果、手術が不可避であることが発表され、球団も手術を勧めていたが、松井選手はこれを拒否。事態を重く見た球団は、シアトル・マリナーズを解雇されたリッチー・セクソン内野手に続いて、ピッツバーグ・パイレーツのエグゼビア・ネイディ外野手をトレードで獲得し、さらには元サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズ外野手もリストアップしているという。この流れからすると、どうやら手術勧告を拒否した松井選手は、今季構想外とみなされているようだ。 医師と球団が勧めているにもかかわらず、松井選手はなぜ手術を拒否したのか。7月29日発売の「フラッシュ」は、松井選手が今季をヤンキースでの最終年と考えているため無理してでも出場したいこと、さらにその先に阪神への移籍の可能性があることを伝えている。

マジですか!?!?たしかに松井といえば大の阪神ファン。
しかし日本に帰ってきたと想定して巨人よりも阪神に来ますかね? 阪神は強烈な浜風があるし・・・

2008/7/31 10:11:15

メジャー野球でも観客がタオル?の様な物を振り回して応援してますが、これの発祥はどのスポーツから始まったんでしょうか???サッカーですか??日本だと日本ハムが始めたような気がするんですが???補足いつごろから始まったんでしょうか???

http://en.wikipedia.org/wiki/Terrible_Towel上記wikipedia の記述によれば1975年シーズンのプレイオフの試合の際にピッツバーグ地元放送局のアナウンサー Myron Cope 氏によって応援のスタイルとして考え出されたということです。
そのアイディアをピッツバーグ・スティーラーズも"Myron Cope’s Terrible Towel" として公式に採用し、そのシーズンの優勝決定戦(第10回SuperBowl)を勝利で終えることが出来、以後ピッツバーグ・スティーラーズ定番の応援方法として定着しております。
その後MLB のピッツバーグ・パイレーツやクリーブランド・インディアンズなどで似たようなスタイルの応援が広がって行きました。

2007/10/17 14:10:30

パイレーツ桑田投手の大リーグでの一年目の成績と一番武器になる球種今シーズンからピッツバーグパイレーツに移籍する桑田投手はメジャーリーグに昇格できると思いますか?もし昇格できたと仮定して、一年目の成績をずばり当ててください。
何勝何敗と防御率に加え、一番武器になると思う球種も合わせてご回答下さい。

4勝3敗 防御率3.76 武器はカーブです。
カーブはメジャーでも使い手が少ないそうです。

2007/3/17 05:39:33

ジェロさんの被っている帽子には『P』のロゴがよく入っていますが、Pは何のPでしょうか?

『ピッツバーグ』のPです!メジャーリーグの『ピッツバーグ・パイレーツ』のキャップですね☆NFLの『ピッツバーグ・スティーラーズ』のキャップの時もありますね。
ジェロの出身地がピッツバーグなので好きな球団なのでしょうね!

2009/1/5 22:28:24

シーズン負け越しの投手で一番防御率が良かったのは?2008年のジェイク・ピービー。
防御率が『2.85』ととても良いにもかかわらず、10勝11敗と負け越しています。
一方で同じ2008年、防御率『2.90』の松坂大輔は18勝3敗と大きく勝ち越しています。
これまでに『2.85』よりも防御率が良くて、シーズン負け越しの投手はいますか?

大リーグの長い歴史の中ではたくさんいますよ。
正確には数えたことが無いから分かりませんが大リーグが始まって過去140年間で100人はいるんじゃないでしょうか。
ピーヴィー投手を除くと最近では1987年 ノーラン・ライアン(ヒューストン・アストロズ) 2.76 8勝16敗 リーグ1位1988年 ジョー・マグレイン(セントルイス・カージナルス) 2.18 5勝9敗 リーグ1位 1989年 ブリン・スミス(モントリオール・エクスポズ 現ナショナルズ) 2.84 10勝11敗1991年 ホぜ・デ・レオン(セントルイス・カージナルス) 2.71 5勝9敗1992年 ジム・アボット(カリフォルニア・エンゼルス) 2.77 7勝15敗1997年 イスマエル・バルデス(ロサンゼルス・ドジャース) 2.65 10勝11敗2004年 ベン・シーツ(ミルウォーキー・ブリュワーズ) 2.70 12勝14敗がいますシーズン負け越し投手で一番防御率がよかったのは、1910年のシカゴ・ホワイトソックスのエド・ウォルシュ(Ed Walsh)投手で1.27(1.266)です(シーズン規定投球回数に達した投手に限る)。
この年、ウォルシュ投手は防御率1.27でアメリカンリーグの防御率1位になりながら、18勝20敗5セーブと負け越しています。
ちなみにウォルシュ投手がこの年記録した1.27はキャリアハイです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A6%E…次いで1876年にルイビル・グレイズ(現在は消滅)のジム・デヴリン(Jim Devlin)投手の1.56(1.563)。
デヴリン投手はこの年30勝35敗。
ただ1876年当時は現在とは野球のルールがだいぶ違いますが。
大リーグがスタートした19世紀後半からベーブ・ルースが登場する直前の1920年頃までは、ボールもバットも"粗悪品″の時代でずっと投高打低の時代が続いていました。
毎年何人ものシーズン防御率1点台の投手が誕生していて、その中には防御率1点台ながら負け越した投手が何人もいます。
たとえばこの1910年はボストン・レッドソックスのスモーキー・ジョー・ウッド(Smoky Joe Wood)投手が1.69でリーグ8位ながら12勝13敗、同じホワイトソックスでプレーしたフレッド・オルムステッド(Fred Olmstead)投手は、リーグ11位の1.95を記録しながら10勝12敗と負け越しています。
ちなみに1910年のホワイトソックスは68勝85敗でアメリカン・リーグ8チーム中6位。
チーム防御率は2.03でリーグ2位ながら、チーム打率は.211でリーグ最下位。
ウォルシュ投手やオルムステッド投手はこの貧弱打線の犠牲になった形です。
大リーグ機構が記録を公認している1871年以降では1 1910年 エド・ウォルシュ(シカゴ・ホワイトソックス) 1.266 18勝20敗5セーブ リーグ1位2 1876年 ジム・デヴリン(ルイビル・グレイズ 現在消滅) 1.563 30勝35敗 リーグ2位3 1878年 ジム・マコーミック(インディアナポリス・ブルーズ 現在消滅) 1.692 5勝8敗 リーグ2位4 1910年 スモーキー・ジョー・ウッド(ボストン・レッドソックス) 1.693 12勝13敗 リーグ8位5 1908年 ビル・バーンズ(ワシントン・セネタース 現ツインズ) 1.701 6勝11敗 リーグ6位ベーブ・ルースが登場し、野球用具の性能が良くなり、大リーグ各打者の打撃力が向上した1920年以降では、防御率1点台ながら負け越した投手はさすがにいません。
ピッツバーグ・パイレーツのボブ・ヴィール(Bob Veale)投手が1968年に記録した2.054(13勝14敗)が最高です。
1 1968年 ボブ・ヴィール(ピッツバーグ・パイレーツ) 2.054 13勝14敗 リーグ3位2 1971年 デーブ・ロバーツ(サンディエゴ・パドレス) 2.103 12勝17敗 リーグ2位3 1972年 マイク・ポール(テキサス・レンジャーズ) 2.171 8勝9敗1セーブ リーグ6位4 1988年 ジョー・マグレイン(セントルイス・カージナルス) 2.177 5勝9敗 リーグ1位5 1968年 ジョー・ホーレン(シカゴ・ホワイトソックス) 2.374 12勝14敗 リーグ8位

2010/3/22 01:16:40

何故日本人選手は比較的所属チームがバラバラに散ばり所属するのですか?メジャーリーグに詳しい方に質問です。
一部の選手は1つのチームに2~3名くらい日本人選手がいるところもありますが・・・3名レッドソックス(今年) 2名マリナーズ・ヤンキースなど補足どうもありがとうございました。
詳しいご意見で色々理由があるのが分かりました。
1つ、日本人選手側の意思で、日本人がいるチームの方が良いとか日本人は誰も居ない1人のチームの方が良いとかの理由はないのでしょうか。
仲が良い選手が射るとかとか居ないところとかでも違うのだと重いすすが・・・メジャーに行ってまでチーム内での上下関係が面倒な事もあるのでしょうけど。

(1)資金力の差のためメジャーリーグでは、「資金力がある球団」と「資金力のない球団」の格差が日本以上に激しく、「資金力がある球団」は、日本のスター選手を獲得し、「資金力のない球団」は、比較的レギュラーでない選手を獲得します。
これが選手の所属球団がバラケル要因のひとつと思います。
(2)ポスティングシステムのためある選手に対して最も最高の評価額をつけた球団が選手を獲得できる制度があるため、特定のチームだけが日本人選手ばかり獲得できるわけではない。
(3)メジャーでプレーできるならどこでもよい、と思う選手が多くなってきた。
日本に古くから馴みのあるヤンキースやドジャースだけでなく、自分がプレーできることを優先にメジャー入りを望む選手が増えたため。
日本プロ野球のように”巨人じゃなくちゃイヤだ!”というような傾向は見えません。
これも所属球団がバラケル要因でしょう。
(4)メジャーで日本プロ野球選手がどれだけ通用するのかまだ未知数と見られている傾向があるため。
誰も口にはだしませんが、まだまだ日本プロ野球選手のレベルはメジャーから見ると未知数の部分が大きい、様子見のレベルの段階にあると思います。
日本で活躍できていたのに、メジャーでまったく使いものにならない選手、その逆に日本ではパッとしないのにメジャーで大成功する選手。


どの球団もそのころあいをまだ模索している状況にあり、とりあえず一人ぐらいは日本人を入れてみるか、、、というのが現状況なのでしょう。
1970年代にピッツバーグ・パイレーツがある試合で先発全員を黒人選手にしたり、1980年代中盤にトロント・ブルージェイズが弱小チームの強化のため大量にドミニカ共和国出身選手を入れたりと、いうことがありましたが、将来もっと多くのプレーヤーがメジャーでプレーするようになると、もしかしたら特定のチームが多くの日本人プレーヤーを先発起用する日が来るかもしれませんね。

2009/1/7 19:09:42

メジャーリーグの球場で風向き、フェンスの高さ、広さなど様々な条件を考慮して、ホームランが最も出にくい球場はどこですか?

ペトコパークが最も出にくいようですね。
①ペトコ・パーク-サンディエゴ・パドレスMLB1の投手天国。
ヒットが出にくく、ホームランも出にくく、三振も獲りやすい。
全ての部門でバランス良く投手寄りで、チェイスフィールドの逆バージョンのような感じである。
しかも、DHの無くレベルの劣るナショナルリーグということで、パドレスの投手には要注意。
ピービーもアリーグ東地区に移籍したらどうなることやら・・・?? ②PNCパーク-ピッツバーグ・パイレーツホームランの出にくさでペトコパークにつぐ第2位の座をAT&Tパーク(ジャイアンツ)と争う。
特に左中間が深く右打者がホームランを打つのはかなり難しい。
打率はほんの少しだけ稼ぎやすいが、それでも投手有利の球場と言える。
③マカフィー・コロシアム-オークランド・アスレチックスファールゾーンが極端に広く打率が低くなりやすいため、投手有利の球場。
④セーフコ・フィールド-シアトル・マリナーズアリーグで最も投手有利の球場と言えるかも。
ボールが見にくいためなのか三振が非常に多いのが特徴で、開場以来全てのシーズンで打率&得点でマイナスのパークファクターを記録してきている。
⑤カウフマン・スタジアム-カンザスシティ・ロイヤルズ2004年にフェンスを後方に10フィート下げて以降ホームランが激減。
今やアリーグで最もホームランが出にくい。
ただ投手有利というわけではない~以下サイトより抜粋。
http://burnett34.blog49.fc2.com/blog-category-13.html下はサンディエゴのペトコパーク。

2009/4/28 22:26:10

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