かつて十四年連続地区優勝をも成し遂げた古豪アトランタ・ブレーブス…アトランタ ブレーブス

アトランタ・ブレーブスの開幕予想オーダーはどうなりそうですか?ブレーブスの予想をお願いします。

ブレーブスは再建期に入っていると思われますので、今のDepth Chartで考えますと1.インシアーテ(CF)2.アイバー(SS)3.マーケイシス(RF)4.フリーマン(1B)5.アドニス・ガルシア(3B)6.オリベイラ(LF)7.ピアジンスキー(C)8.ピーターソン(2B)9先発投手と予想します。
SSにメジャーNo.1の守備力のシモンズ選手が居ないのが寂しくて成りません。

2016/3/3 09:27:16

アトランタ・ブレーブス一筋で現役を全うしたチッパー・ジョーンズのベストシーズンはいつだったと思いますか。

恐らく候補となるのは3シーズン。
①MVP獲得、リーグ優勝の99年②OPSリーグ1位で自身最高のWARを記録した07年③唯一の主要部門タイトルを獲得した08年この中で私が推すのは①99年です。
99年は157試合に出場し、.319/.441/633で45本塁打、110打点、OPS1.074。
この内長打率、本塁打、OPSで自己ベストを記録。
ナリーグMVPにも輝いています。
このシーズンブレーブスは103勝を記録し地区優勝、リーグ優勝も果たしました。
(ワールドシリーズはヤンキースにスイープ負け)WARも自己4位の6.9、特にoWARはダントツで自己最高の8.0を記録しています。
最後に晩年は怪我が比較的多かったチッパーが157試合に出場し、自己2位となる701打席に立っているのも重要なポイントでしょう。
長打も含めた打撃、MVP、チーム成績、健康、全てが揃っている99年こそ、キャリアイヤーだと私は思います。
一応②07年、③08年にも言及すると、両方とも30代中盤を迎え、コンディション維持に苦労しつつも身体と相談しつつ休み休み出場して非常に質の高い打撃を披露した2年だと思います。
07年はリーグ最高のOPS、OPS+を記録と、相対的に見て最も質の高かった年と言えるでしょう。
08年はダントツ自己ベストの打率.364を記録し、シーズン中盤までは打率4割も見えていました。
OPS+はこの年が自己最高でした。
ただ07年は出場試合数が134試合、08年は128試合。
打席数は07年:600打席、08年は534打席と自身の健康、チームへの貢献度という意味で99年に劣ります。
特に08年は規定打席(502打席)ギリギリだった点と他の2年と比べてやや長打力に陰りがあった点がマイナス。
長くなりましたが以上の点からやはり99年がベストだと思います。

2017/4/27 10:00:39

プロ野球スピリッツ2014でアトランタブレーブスのアンドレルトン・A・シモンズを作ろうと思っているのですがどのような能力数値がオススメですか?皆さんの意見を聞きたいです。
補足特殊能力も教えていただけると有難いです。

右D左E長打D走力D肩BスローC捕球C疲労回復C適正 遊撃B能力 中弾道、守備職人

2014/10/10 09:19:54

アトランタ・ブレーブスの新スタジアム「サントラスト・パーク」なんですが、新スタ一年目にも関わらずちょっと空席目立ち過ぎじゃ無いですかね?

定員4万で平均3.1万。
動員数が30チーム中10-14番手グループには入ってますから取り立ててどうこうと言うほどではないと思います。
チームが弱く、チケット代もかなり高額に設定されていることも考えれば、むしろ、よく入ってる方ではないかなという印象です。
去年より1試合当たり6000人以上増えています。

2017/9/18 16:16:33

川上憲伸投手が大リーグ・アトランタブレーブスに在籍していた2009年から2011年までの各年の打撃成績を知りたいです。
2009年は7勝11敗1セーブ、2010年は1勝10敗、2011年は登板なしでしたが、各年の打撃成績も知りたいです。
補足日本では時々ホームランを打っていますが、ホームランはなかったんですね!

09年は41打数4安打の打率.098で、四球3ですから出塁率は.159、OPSは.257 でした。
10年は24打数3安打、打率.125で、2塁打を1本打っています。
また打点1、得点2があり、四球は前年とおなじ3個。
出塁率.222、OPS.389でした。
詳しくはこちらで。
http://www.baseball-reference.com/players/k/kawakke01.shtml[補足について]そうですね、残念ながらありませんでした。
とはいえ、しっかりと四球を選んでいるあたり、やはり打者としても優れていますね。

2014/6/6 12:32:23

アトランタブレーブス不正問題ジョン・コップレラ前GMFAになって出た13名のプロスペクトでどういう選手がいるかわかる方教えてください。

今回の件で対象となった13人は以下の通り。
◆ケビン・マイタン-この中で最も高評価の17歳の遊撃手。
-両打ちの打撃はチッパー・ジョーンズ、ミゲル・カブレラと比較されるスケール。
-守備も良く強肩。
野球IDに優れる。
将来は三塁手か。
-17年開幕時は球団5位、全体38位のトッププロスペクト◆アブラハン・グティエレス-打力自慢の捕手兼指名打者の17歳。
-17歳にして指名打者出場が示す様に打撃に高い素質があり、ゲーリー・サンチェス(ヤンキース)の様な成長曲線に期待。
-捕手としてはまだまだ発展途上。
-17年開幕時は球団30位のプロスペクト。
◆フアン・コントレラス-18歳の右投手。
-速球には威力があるも、制球力が課題。
◆イェフリ・デル・ロザリオ-18歳の右投手。
-今季マイナーで奪三振率8.73と高い三振能力を誇る。
◆ギレルモ・ズニガ-19歳の右投手。
-190cmを超える大柄なフライボールピッチャー。
◆フアン・カルロス・ネグレト-右投げ右打ちの外野手。
19歳。
-魅力は打席での落ち着き。
待球型で選球眼に優れる。
◆イェンシー・ペーニャ-右投げ右打ち、17歳の大型遊撃手。
-まだパワーを発揮出来ておらず、守備も粗く将来は恐らく三塁手だが、素質はマイタンにも劣らず、他のチームならすぐにトップ30入りも。
◆ユニオール・セベリーノ-右投げ両打ち、18歳の二塁手。
-打撃は早打ち、高アベレージの安打製造機タイプ。
守備は粗い。
◆リバン・ソト-右投げ右打ち、17歳の二塁手兼遊撃手。
-体躯は小さく長打力は発展途上も、三振以上の四球を選べる。
◆ブランドル・メズキタ-16歳の遊撃手◆アンヘル・ロハス◆アントニオ・スークレ厳密に言えば、30万ドル以上で契約した上から9人はFA、下の3人は今季契約でまだマイナー経験はなく、契約無効という処分になっています。
ブレーブスにとってはプロスペクトの宝庫故に球団5位だが、スケールは大きく既にMLB屈指の注目株となっていたマイタン、強打の捕手グティエレス、マイタンに次ぐ遊撃手ペーニャ、この3人と契約解除はかなりのダメージでしょうね。

2017/11/24 17:26:18

アトランタ・ブレーブスの歴代最強の先発投手6人と歴代最強の抑えの投手を教えて下さい。
引退・現役問わず。
ボストン・レッドストッキングズ (1871?1875年)の時ボストン・レッドキャップス (1876?1882年)の時ボストン・ビーンイーターズ (1883年 – 1906年)の時ボストン・ドゥーブス (1907年 – 1910年)の時ボストン・ラスラーズ (1911年)の時ボストン・ブレーブス (1912年 – 1935年)の時ボストン・ビーズ (1936年 – 1940年)の時ボストン・ブレーブス (1941年 – 1952年)の時ミルウォーキー・ブレーブス (1953年 – 1965年)の時の選手も含む。
生え抜き、在籍選手(1日?半年?1年?1年以上在籍した事がある)問わず。
(川上憲伸、デレク・ロウ、グレッグ・マダックス、サイ・ヤングなど)(回答例)【先発】◯川上憲伸◯グレッグ・マダックス◯トム・グラビン◯ジョン・スモルツ◯ウォーレン・スパーン◯サイ・ヤング【抑え】◯斎藤隆

こんにちは。
〇グレッグ・マダックス〇トム・グラビン〇ジョン・スモルツ〇ウォーレン・スパーン〇フィル・ニークロ〇ルー・バーテッド(抑え)クレイグ・キンブレルです。

2013/9/24 10:28:33

アトランタ・ブレーブスが2017年に、コブ郡へ球場を移転するみたいですが、その際、チーム名もアトランタ・ブレーブスからコブ・ブレーブスになるんですか?あと、球場名はどんな名前になるんでしょうか?

名前は変わりません。
球場名は、命名権を売りに出す予定で、それで決まります。

2013/11/21 22:19:25

アトランタブレーブスの内野手の守備力を教えてください.アトランタブレーブスの内野の守備はMLBの中でどれぐらいのレベルにありますか?ショートのゴンザレス,セカンドのアグラの二遊間の守備はレベルが高いのでしょうか?わたしの感じでは,ゴンザレスは守備範囲は狭いけど近くのボースさばきは上手い.アグラはナイスプレーをするが,凡ミスもする.サードのチッパージョーンズは,歳もあるのか守備範囲も狭くエキサイティングな守備はほとんどない.ファーストのフリーマンはごく平均的な守備と感じます.ただ,私の印象ですので正確に調べたわけではありません.みなさんならどのような印象でしょうか?

まずゴンザレスは守備範囲肩ともMLB最高レベルの名手で特に右方向の守備範囲が広い選手です。
そうでなければあの打力でレギュラーをはれてないです。
アグラの守備は良くないです。
しかも年々劣化する傾向にあります。
特に送球に難があります。
フリーマンのスクープ力に助けられているところがあります。
ただハッスルプレーも多く、印象はその能力ほど悪くはありません。
チッパーは守備範囲は狭くなっています。
しかし、かつてより守備範囲内の打球は堅実にさばけるようになっています。
許容限度内の守備力です。
フリーマンは守備指標は芳しくないものの、こういう指標は3年スパンで見るものなので参考程度です。
フリーマンは特に送球を掬い上げる能力に優れており、新人ながら既にその守備力は評判になっています。

さらに肩も1Bの中ではもっとも強い選手と言っていいでしょう。
投手で指名しようとされていたレベルですから。
先日もファーストファールフライでタッチアップを狙ったランナーをホームで刺しています。

2011/9/2 11:58:13

かつて十四年連続地区優勝をも成し遂げた古豪アトランタ・ブレーブスが近年はプレイオフにも中々届かない成績に終始しているのは何故ですか?

結論から言うと、10年前と比べて、メジャーでも有数の低予算球団(悪く言えば貧乏)に成り変わっているからです。
ブレーブスは北米プロスポーツ記録である14年連続地区優勝(91~05年、ストライキの94年を除く)を果たした後、2007年にオーナーであったタイムワーナー社から同じくメディア企業であるリバティメディア社へ売却されました。
(実際は後者の保有する前者の株式と交換)それ以前はタイムワーナー社の全国的ネットワークを活かし、全米屈指の知名度と人気を誇っていたチームでしたが、07年の売却時チームが放送局と結んだ放送権契約が史上最悪と言われる内容となっていました。
内容は概略ですが、最短でも2027年までの20年間、年間およそ1500~2000万ドル(約20億円前後)というもの。
これは主力選手1人が(年俸以外に人件費、管理費含めて)ギリギリ賄えるかどうかというレベル。
ブレーブスにとって不運だったのはこの直後放送権バブルが始まり、年間5000万ドルを超える契約が当たり前となってしまった事。
(13年にドジャースが結んだ契約は年間平均3億ドル以上とも)これによりブレーブスが放送権から得られる収入はメジャー有数から一気にメジャー最低レベルまで落ちてしまいました。
これによりチーム首脳陣はチームの運用方針を急転換。
それまでそこそこの大物FAや長期契約も結んでいた所から、主力放出⇔有望株獲得といったコストカットを行う事に。
この為ブレーブスは「ナリーグのレイズ」とまで言われる程に低予算球団となってしまいました。
親会社のリバティメディアCEOも16年のインタビューで、現契約がかなり足枷である事を認めています。
また最近ではコッポレラ元GMの海外選手契約時の違反が判明し、こちらでもペナルティと一部有望株との契約解除を言い渡されています。
ここ数年、優秀なプロスペクトは集まっていますが、彼らのコストが跳ね上がる前にどこかで勝負を賭けないと、浮上は難しいでしょうね。

2017/12/25 15:22:35

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